アトピーボディクリーム アクアゲルマジェルの成分解析結果!管理人が徹底解説

アトピーボディクリーム解析/アクアゲルマジェル

アクアゲルマジェル

アクアゲルマジェルは、一般の保湿ボディクリームと違い、成分に油分をあまり使っていないボディジェルです。

 

このボディクリームは、油によって蓋をするタイプではなく、ナノ化された還元水を浸透させて肌に潤いをもたらす保湿ジェルなんです。

 

アトピー肌は、セラミドが全体的に少ないため、それをカバーするために、使うことのできるボディクリームです。

成分表の色分け説明

アトピーボディクリームの解析結果を色でご紹介します。成分の役割は大きく、保湿、肌のコンディション、品質保持の3つに分けております。

 

分類

内容

水色 保湿成分
緑色 肌のコンディション(肌を整える成分)
紫色 品質維持(品質を維持する成分)

アトピーボディクリームの成分解析結果

 

成分名 成分分析
溶剤
DPG 保湿剤
BG 保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ペンチレングリコール 殺菌剤
1,2-ヘキサンジオール 抗菌性
グリセリン 保湿剤、変性剤、グリセリン
グルコシルトレハロース 保湿剤
加水分解水添デンプン 保湿、肌あれ防止
コメヌカスフィンゴ糖脂質 保湿、セラミド
加水分解酵母エキス 保湿剤、界面活性剤
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) 油剤、閉塞剤
レパゲルマニウム 有機ゲルマニウム
ポリクオタニウム-51 陽イオン界面活性剤
サクシニルアテロコラーゲン 合成ポリマー、保湿剤
ゴレンシ葉エキス 保湿性
ウワウルシ葉エキス 保湿性、収れん性、殺菌性
ベタイン アミノ酸誘導体、保湿剤
ヒアルロン酸Na 半合成ポリマー、保湿剤
加水分解エラスチン 保湿剤、乳化作用
アセチルヘキサペプチド-8 タンパク類、保湿剤
α-アルブチン 美白剤
オウゴン根エキス 保温剤、抗矧性、抗酸化性
カンゾウ根エキス 抗炎性
リン酸アスコルビルMg メラニン色素生成抑制
キハダ樹皮エキス 保湿性、消炎性
PCA-Na 保湿剤
ソルビトール 保湿剤、柔軟剤
セリン 保湿剤
グリシン 緩衝剤、キレート作用
グルタミン酸 アミノ酸類、保湿剤、香料
アラニン アミノ酸類、保湿剤
リシン 保湿剤
アルギニン アミノ酸類、アルカリ剤
トレオニン 保湿剤
プロリン 保湿剤
グリチルリチン酸2K 消炎作用
アラントイン 消炎性、保湿剤
水添レシチン 大豆に含まれる「レシチン」に水素添加
リゾレシチン 界面活性剤、乳化剤
トコフェロール ビタミンE
ラウリン酸ポリグリセリル-10 合成界面活性剤、洗浄剤
キサンタンガム 天然ポリマー、乳化安定剤
カルボマー 合成ポリマー、乳化安定剤
水酸化Na pH調整剤、アルカリ剤
フェノキシエタノール 防腐剤、溶剤、高沸点溶剤

 


アトピーボディクリーム解析(アクアゲルマジェル)の管理人評価

成分を見て分る通り、ほとんどが水分を保湿するものが多いことが分ります。

 

また、レパゲルマニウムがありますが、これは、有機ゲルマニウムといって角質層に働きかけ、バリア機能を回復させる成分です。

 

これにより、水分とバリア機能の両方を兼ね備えたボディクリームといえるでしょう。
かなり、成分の種類が多いため、自分の体に合っているか心配な方もいるかもしれません。

 

ただ、アクアゲルマジェルは、30日間の全額返金保証が付いているボディクリームです。
ですので、パッチテストをして、合わなければ、返金もしてくれます。

 

なので、安心して購入できますよ!

総合評価 コメント
水分の補給と、肌のバリア機能を兼ね備えた成分をバランスよく配合されているボディクリームです。