アトピーボディクリーム クラウンセルクリームの成分解析結果!管理人が徹底解説

アトピーボディクリーム解析/クラウンセルクリーム

クラウンセルクリーム

クラウンセルクリームは、アトピー性皮膚炎の方が使っているボディクリームの1つです。

 

特に、アトピー性皮膚炎の角質は、乾燥して水分が失われやすいことで知られています。

 

そのため、皮ふの外側から異物が入りやすい状態になっているんです。

 

その水分が失われやすい原因がセラミドが健康な肌と比較して少ないことが分っています。

 

そのセラミドと似た働きをしてくれるのが、クラウンセルクリームなんです。

 

成分表の色分け説明

アトピーボディクリームの解析結果を色でご紹介します。成分の役割は大きく、保湿、肌のコンディション、品質保持の3つに分けております。

 

分類

内容

水色 保湿成分
緑色 肌のコンディション(肌を整える成分)
紫色 品質維持(品質を維持する成分)

アトピーボディクリームの成分解析結果

ボディクリームの成分は、多い順に掲載してます。
以下を見て分る通り、保湿力を重視した成分がズラリと並んでいることが分ります。また、保湿の次に、肌のコンディショニングの成分が続き、残りは、成分の保持・維持機能の成分になっています。

成分名 成分分析
溶剤
セタノール 高い吸湿性と保水性(油剤)
BG 保湿剤
ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル) セラミドと同じくラメラ液晶を形成
エチルヘキサン酸セチル 保湿剤(エモリエント剤)
グリセリン 保湿剤
トリエチルヘキサノイン 保湿剤
ペンチレングリコール 保湿剤
PCA-Na 保湿剤
セラミドNP 保湿剤
ムコールシルシネロイデス油 γリノレン酸
ヒアルロン酸Na 保湿剤
トコフェロール ビタミンE
水添レシチン 保湿、大豆に含まれる「レシチン」に水素添加
キサンタンガム 天然発酵の多糖類
ヒドロキシステリアリン酸コレステリル 皮膚コンディショニング剤
ステアリン酸ポリグリセリル-5 乳化剤
ジメチコン 潤いを与えるシリコーン
バチルアルコール 乳化安定剤
メチルパラベン 防腐剤
プロピルパラベン 防腐剤


アトピーボディクリーム解析(クラウンセルクリーム)の管理人評価

アトピー性皮膚炎の方が多く利用しているだけあり、不足しているセラミドを補給してくれるボディクリームです。

 

一般的なボディクリームは、水分は肌に含まれているという前提で、上から蓋をするタイプが多いんです。

 

ただ、このクラウンセルクリームは、角質に水分が補給されていないことを想定して、細胞間脂質を補給するクリームになっています。

 

そのため、通常のボディクリームと異なり、水分が保持されやすくなっています。

 

デメリットは、品質保持に使われている防腐剤等が入っているため、100%全ての人が肌に合うとは限らない点です。

 

ですので、クラウンセルクリームは、30日間使って肌に合わなければ、全額返金が戻ってくる保証制度があります。

 

この制度は誰でも利用できるので、アトピーのボディクリームを過去に使っていて、どれも効果が実感できなかった方は、ぜひ試してみましょう♪

総合評価 コメント
アトピー肌の特徴であるセラミド不足をしっかり補給してくれるバリア機能の高いボディクリームです。